LOVEと絶望の果てに

きみのためにできることをあれからずっと探してる

カルテットを見て夫婦について考えたり、

は~~なんで龍太くんこんなにかっこいいんだろ。現場の後ってこうなっちゃうよね。ね。この気持ちを落ち着かせなければならない。

最近思ったこと。

日曜夕方の東京駅の新幹線ホーム。不思議な感覚。ホームを埋め尽くすみたいにたくさんの人がいて、スーツケース持ってる旅行の人、スーツ着てるおじさん、普段着の人。
この人たちみんな、品川新横浜名古屋大阪、どれかで降りるんだな~。遠い。江戸時代なら1週間くらいかけて歩いた距離を、現代ではたったの1時間半で移動できるなんて。早い方が良いとされている時代。

ドラマ「カルテット」がおもしろい。今日は巻さん夫婦の話。いつまでも恋人みたいに過ごしたかったのに、いつの間にか逆を向いてた夫婦。すれ違いに気づいた巻さんが外に出て泣いてるんだけど、その後ろ姿を見ながら反対方向に向かって歩いていくクドカン。わかりやすい。
子供がいない夫婦は、家族にはなれないんだろうか。恋人としての恋愛感情がなくなるのは4年、らしい(たぶん)。たぶん4年の間に付き合って、結婚して、子供ができる夫婦が多いのかな?子供ができて、恋愛感情が家族としての親愛の情に取って代わるのかな、ちょうどいいタイミングでで。
だから、子供ができない夫婦として描かれた巻さん夫婦は、なくなってしまった恋愛感情の空いた席に新しく居座るものがないからすれ違ってしまったんだろうか。
んーーー。そもそも夫婦って単語は、旦那さんと奥さん、2人のことをさしてるけど、どうしても夫婦2人の背景に子供を想像してしまう。こんな固定観念を持ってる自分に絶望する。

あ~~Jr.大賞の結果、早く見たいなぁ~~。テレビジョンCOLORSも買わなきゃー!
実家にいると本屋が遠くて(車で20分強)、どんどん文化的な生活から遠ざかってしまう。田舎の人が、お金を使うところがないって言ってるのはこういうことなんだろうなって、親を見てると感じてしまう。

わたしは、ジャニーズの舞台なんてくだらないとか棒読みとか、文化にお金を落としていない人に言われたくない、そんな権利はないんじゃないかと思う。

破門はまだ見に行けてない、今週末公開の「ララランド」「彼らが本気で編むときは、」がとってもたのしみ。

おやすみなさい、