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LOVEと絶望の果てに

きみのためにできることをあれからずっと探してる

室龍太くん(関西ジャニーズJr.ごっつええやん‼に寄せて)

いきなりですが、わたしは関西ジャニーズJr.では室龍太くんを応援しています。

 

はじまりは、今年の春松竹でした。それまでにも松竹座には足を運んでいたのですが(2015年春、冬)、だいたい康二くんを見ていました。春松竹も康二くん目当て。フォトセも康二を買って、双眼鏡のピント合わせていざ開演。

終演後のわたしのツイート「りゅーたくんうつくしすぎてずっと見てた(;_;)今までなんでりゅーたくん見てなかったんやろって後悔してる(;_;)」

そうです、龍太くんを見つけてしまったのです!!!!!!!!龍太くんがソロで亀梨和也くんの1582を歌っていたときにごりごりに興奮してしまったことを覚えています。セクシーすぎてやばいと思った。

 

それから2週間ほどウォークマンで1582を聞き続け、行かなくてもいいかな~と申し込まずにいた目指せ♪ドリームステージの舞台挨拶のチケットを譲ってもらいました。舞台挨拶なんかもうずっと龍太くんのこと見てたし、なんなら「り゛ゅうたく~~~~ん!!!!!」って叫んでた…

 

ANOTHERでは、初めて龍太くんにファンレターを書きました。なんて書いたかな、もう覚えてないや。島の長かっこよすぎました。上腕二頭筋…。オーディションシーンはかわいいし、MisteriousDanceで棒の上に立ったとき(あの技なんていうんだろ…)めちゃめちゃ心配だったしめちゃめちゃ興奮しました。その3日後にサマステMr.KING公演のために遠征してお友達の家に泊めてもらったのですが、元ジャニオタでわたしの担当遍歴を知っている友人に龍太くんの話をしたら「龍太ってあの龍太!?!?なんでそこ!?」と言われました。Exactly!(訳:確かに!)

 

ジャニフワは、正直龍太くんばかり見てました。なんなら途中で髪を切った龍太くんが見たくて増やしました。ほんとに龍太くんのこと好きだな~って思ったのがジャニフワだったので、思い出深いです。龍太くんに好きって伝えたくて、梅芸の楽屋気付でファンレターを送りました。伝えたくてたまらなかった。千秋楽カテコのあいさつで、すっと背筋をまっすぐに伸ばして、足をそろえて立っていた龍太くんが、とってもかっこよかった。

 

クリパは初日入りました。初めてファンサをもらいました。東西SHOW合戦たのしみです。ラスト怒涛のメドレーの後、龍太くんが代表で挨拶をするんです。

わたしはただ、最年長だからかな~とのほほんとしていたのですが、終演後にTwitterを覗いてみると「最後かもな~」とつぶやいてる人がいた。もちろん東西SHOW合戦が決まってるからそんなことはないんだけど、そういうことか、と思った。

 

龍太くんは関西ジャニーズJr.で、いつわたしの目の前から姿を消してしまってもおかしくないんだ。彼の仲間は、何人もそうやって旅立っていったんだ。龍太くんはそんな彼らが見ている新しい世界をどう思っているのだろう。うらやましいと思っているかもしれないし、どう思っているかさえ、知るすべはないのです。わたしはまだ龍太くんを好きになって半年しか経ってなくて、もっといろんなステージに立つ彼をまだ見ていたい。好きって、伝えきれてない。次の季節がめぐってくることが、こんなに怖いと思ったことは初めてだった。アイドル誌には毎月WinkUpかPOTATOのどちらかにしか載らないし、まいジャニだってどういう扱いなのかわからない。不安でたまらなかった。

 

 

 

そんな中、産経新聞夕刊で連載されている「関西ジャニーズJr.ごっつええやん‼」

12月10日は室龍太くんの担当でした。

 

「悔しさバネ 本気で攻める!」という見出し。

このたった数文字で、龍太くんが何について語っているのかわかりました。ジャニーズ事務所への入所から、ジャニーズWESTのデビュー、「ザ・オダサク」出演。それから、これからのこと。わたしが見えていなかったことが、そこにありました。

 

最後はこのような言葉で括られています。

今もCDデビューも諦めていないし 、殺陣やアクロバットのお芝居もしてみたいし、自分なりの道を探して形にしたい。もう後悔することのないように本気で攻めていこうと思います。

 

正直、龍太くんはデビューを諦めているのかと思っていました。わたしは龍太くんをずっとこの目で見ていたいから、どうしてもデビューしてほしかった。だけどそうやって願うことさえ、夜中の砂浜で砕け散った夢の欠片を探すみたいに途方もないことで、わたしは探すことさえ諦めてしまっていました。

先のこととか願望を、龍太くんはあまり口には出さない。自己主張も控えめ。だから、龍太くんがこうやって言葉にしてわたしたちファンに伝えてくれたことがとてもうれしくて、その言葉が「CDデビュー」だなんて、うれしくてうれしくて号泣しました。諦めていたころに朝が来て、太陽が夢の欠片をキラキラと照らしてくれた。そんな気分でした。

 

 

わたしが龍太くんを好きになるまで、待っててくれてありがとう。どんな位置に立たされても、ステージに立ち続けてくれてありがとう。

 

絶対CDデビューしようね。